全日本洋舞協会

2022年も上半期が終了。
7月になり、蒸し暑い日が続いています。

 6月26()、全日本洋舞協会の舞台を観に行きました。
第一部はクラシックやコンテンポラリーなどの作品集、第二部は『ラ・バヤデール』からの抜粋で生徒がガムザッティを踊らせていただきました。

 スタジオの発表会以外で、ひとつの作品の真ん中をさせていただく機会は初めて。
プレッシャーに押し潰されそうになりながらも、無事踊り切ることができました。
ひとつの役柄を演じる時、踊りの繋ぎの部分が大切で、歩いたり立ち止まってマイムをする際にその役柄が見えます。
ゲネプロで少しアドバイスして、本番は表情、ルべランスなどこれからの課題はありましたが全体的によく踊っていました。

 出番前hugしたあとは客席でドキドキ。愛弟子のdébutを頼もしく感じながら舞台を見守っていました。
練習してきたことが無事できた時はホッと。心の中でずっとエールを送り続けていました。思い通りいかなかったところもありましたが、それはこれからまた次に繋げてくれたらと思います。

 沢山のお客様に観ていただけて有り難い機会。
夏山先生からは貴重なご指導を賜り勉強になりました。このようなチャンスをいただき、支えてくださった先生方、パートナーの方に心から感謝しております。
またこれを機に次のステージへ成長していってくれることを願っています。

 

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