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宝塚 ブスの25ケ条

宝塚のブスの25ケ条だそうです。
うちのスタジオでも、使いましょうかね。

宝塚 ブスの25ケ条.jpg


~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~


レジ打ちの女性

ディズニーの香取さんの話に通じるものがあります。感動です。

08年9月にフォレスト出版から発売の木下晴弘著の「涙の数だけ大きくなれる!」で紹介されている「レジ打ちの女性」の感動ムービーです。
歌はKOKIAさんの「小さなうた」です。
心に響くストーリーと、癒しのある音楽に思わず泣ける作品です。





~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

猫パンチ

可愛くて笑えます!!









~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

Validation(承認)

"Validation(承認)" は無料駐車場の係員である青年が、人々を褒め称えることで、世界を変えていく寓話です。
全米各地の映画祭で8冠を獲得した大絶賛のショートムービー。
16分間の映像を見れ­ば、あなたも、きっと優しい気持ちになれるはず。





~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

ポジティブ人生に世界中が涙


「なんでばあちゃんは何時もそんなに前向きに考えられるんだ」
「後ろを向いてたら歩きづらいだろ」
by 島田洋七氏



 ~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

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素晴らしい星空をお楽しみください。

 


~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

フィギュアスケートNHK杯

高橋大輔に夢中になっている、子猫たち









~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~

ブルース・リーのヌンチャク卓球

はたして、このビデオは本物でしょうか?
それはともかく、面白い!










~原美香バレエスタジオは京都バレエ教室です~

CAN



A day, a son asks at his dad:
Do you wanna run a marathon with me?
And the father says "Yes" even if he has heart problem.
They did their first marathon together...
Then the son asks him again, do you wanna run our second marathon together?
 The father says YES again!
Then another day the son asks at his father, Dady do you wanna do an Ironman with me? ...
 The Ironman is a huge and difficult triathlon (3.8km of swimming, 180km of cycling and 42km of running) and the father says YES of course!

This story seems just simple and normal...before watching it!!!
In one word: AMAZING love story...



~原美香バレエスタジオは京都のバレエ教室です~

香取貴信さんのお話

こんにちは。

香取貴信さんをご存知でしょうか?
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本を書かれていますが、
東京ディズニーランドで始めたアルバイトを通して体得した「働くとは」「教えるとは」「本当のサービスとは」を基に、講演活動をされている方です。

私も、一度、ご講演を聞いた事がありますが、ディズニーで実際あった話を基に話して下さるので、非常に興味を持って聞けますし、とても感動するお話です。

香取さんがfacebookに載せられていた話がとっても良かったので転載いたします。

(ここから)
先日仙台での講演に来てくれた高校生からの質問に答えてみま~ス。

質問:香取さんが東京ディズニーランド時代に仕事のやり甲斐を感じたのはどんな時ですか?

 俺がやりがいを感じたのはいくつもあるんだけど、中でもこんな出来損ないでも誰かの役に立てるんだぁって感じたのが、パレードの責任者をさせてもらってた時。

 俺ねぇ、誰かとお話をする時にいつも握手をする癖があってね。
それは遡るとまだ俺が東京ディズニーランドに入社後間もない頃に、先輩たちが行なったキャンペーンがあったんよ。
そのキャンペーンはパレードが始まる前に、座っているゲスト(お客様)のところに行って、写真を撮って差し上げて誰が一番写真が撮れたかの枚数競ったり、お話をしながらどこから...来たのかを聞き出して、一番遠いところからきた人とコミュニケーションとれたのは誰かとか、ゲストとの握手の回数を競ったりとかね、とにかくゲストとのコミュニケーションを積極的に取れるようになる為のキャンペーンでね。
 負けず嫌いの俺はさぁ、三冠王取るぞって思ってやってたんだ。
結果はぼろ負けだったけど......(^^;;
そんなんもあってね、人と話をする時に握手をする癖ができたんだよね。
 
そして自分がパレードの責任者の時もね子供をみるとハイタッチや握手をしてて、意識してやってたわけしないけど、目が合った子供にはいつもやってたんだ。
そんで、パレードルート上にはさぁ、車椅子を利用している人や妊婦さん、そして座ってちょっと見るのが苦手な人なんかが利用できる専用エリアがあって、毎日やってると、年間パスポートで来てくれるリピーターのお客様とは自然と仲良くなってさぁ。
その中でも、いつも車椅子に座ってお婆ちゃんと一緒に来てくれる5歳くらいの男の子が居てね。
その子は生まれつき難しい病気で身体を自分で動かすことが苦手な子で、でもパレードが大好きでね。
ミッキーをみると目をキラキラさせてミッキーの姿を目で追ってちょっと笑うんだってお婆ちゃんが喜んでさぁ、その子の体調がいいと毎日通ってくれてたんだ。
 そんでいつもその子の前を通る時、
『今日も来てくれてありがとうね。こないだもミッキーが君を見つけて喜んでたよ。また今日も喜んでくれるからパレード前のミッキーに伝えとくね♬』ってなことを話して握手をしてたんだ。
 でもいつも意識してやってた訳じゃないけど、自然とその前を通ると一言話しては、動かない彼の手をとって握手をしてたんだ。

だけどある日ね、ちょっと忙しかったのかなぁ、いつもはお婆ちゃんとその子に挨拶をしてたんだろうけど、急いで向こうへ行かなきゃならないからって、そのエリアの前を通り過ぎた瞬間、右腕を凄い力で「ちょっとっ」って掴まれた!!
誰だって一瞬思って、振り返るとそこにはいつもはニコニコのお婆ちゃんがものすごい形相で立ってたんだ。
びっくりしてねぇ~。
すぐに「あぁ~こんにちは今日も来てくださってたんですねぇ。ありがとう」って言うと、そのお婆ちゃんが真剣な顔でこう言ったんだ。
「香取さん、こんにちはじゃないよ!!」
「えっ⁈」
「どうして今日は孫と握手してくれなかったの?」
「...握手...」
「そうよ、孫はいつも香取さんと握手をするのを楽しみにしてるんだよ。 さっきだって、香取さんが通る時、孫は目であなたのことを追ってたんだよ!!」
「えっ俺を......」
 「そう!! 香取さんが声を掛けてくれるの楽しみにしてるんだよ」

ビックリした......。

ここにくるゲストがミッキーのようなキャラクターに握手をしてもらって喜ぶんはわかる。
百歩譲って、ジャングルクルーズなんかの船長と握手をするんも喜んでくれるかもしれない......。
 でも、そん時に俺がやっていたのは、パレードで踊ったり歌ったりするような仕事じゃ無くて、ただパレードの通る道を作ったり、交通整理をする仕事......。
増してやコスチュームだってアトラクションやショップの人と比べたら、地味だし目立たない格好なわけで、こんなのと握手をするのを楽しみにしてるなんて考えても見なかった。

 すぐにその子のところへ行って、ごめんなぁって謝って今日も来てくれてありがとうって握手をしたんだ。
そん時の彼の目は今も忘れてない。
こんな出来損ないでもこうしてちょっとでも誰かの役に立ててるんだって、その子とお婆ちゃんに教えてもらったんだ。

ここから更にスイッチが入ったよ。
だから俺は胸を貼って言えるよ。
『必要の無い仕事なんてない。必要のない人間なんて居ない。どんな仕事も誰かに影響を与えてる。下手くそだって構わねぇんだ、一生懸命にやったらきっと誰かを笑顔にできるし、誰かに元気を与える事もできるんだよ!!』

その後、俺が東京ディズニーランドを卒業する最終日、その子とその家族皆が来てくれて一緒に写真を撮ってくれた。

あれからもう20年近く経つ......。
 病気が治って今元気にしてるかも知れないし......、
もしかしたら病気だったからもう天国に居るのかもしれない。
それはわからないけど、彼が俺にとって最幸の志事を教えてくれた天使だった事は、いまでも忘れないよ。

 これが、俺の中でやり甲斐を感じた瞬間かな\(//∇//)\

(ここまで)

泣ける&気持ちの良い話ですよね。





~原美香バレエスタジオは京都のバレエ教室です~


 




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