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2013東京マラソン 3

ここ3シーズンは、目標レースで必ず結果を出していたので、
今回の東京マラソンは残念な結果となりました。

敗因は、前半に3時間のペースメーカーに付いて飛ばし過ぎた事です。

1月末の大阪ハーフマラソンのタイムや、トレーニングの状態を良さを過信しすぎ、調子に乗って飛ばし過ぎました。

これまでは、練習以上のパフォーマンスを本番レースで発揮する事が出来ていたので、今回もそれに掛けてみようしたのですが、
練習以上のパフォーマンスが出せるようなタイムじゃなくなってきたのですね。
それに気付いていませんでした。

練習で出せないタイムは、本番でも出せない。
調子の良い時ほど、慎重に行かねばならない。

当たり前の事ですね。

実体験として、肝に命じます。





東京から疲れ切って帰ってきて、家内に花園駅まで迎えに来て貰い、一緒に近所の焼肉へ。
肉を食べてようやく元気が出てきました。


走り終わった時は、京都マラソンは回避しようかと考えていましたが、
走る事にします。


今シーズン最後のレース。


大事に走ります。





















~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です。~

2013東京マラソン 2

15キロまで3時間のペースメーカについて順調に走っていました。
ところが、予定外の事が発生。


スタートして少ししてから、お腹に違和感が。
気のせい、気のせいと自分に言い聞かせながら走っていたのですが、
どうしても我慢できなくなり、18キロ付近でトイレに駆け込みました。
14回目のフルマラソンにして、初めての事です。

走っていたものを急に止めて、和式便所でしゃがみこむのは、足にとってもかなり負担になったことだと思います。
ここで、タイム的には約2分のロスとなりました。

レースに復帰。
ペースメーカーにはもう頼れません。
ひたすら、前に進むだけです。

20キロ通過タイム、1時間27分47秒。
トイレロスを除いても、ペースが落ちてきました。
しかし、35キロまで何とか自己新ペースはキープしていました。



35キロ過ぎて、左足太股に違和感が。
痙攣が始まりました。
ここから先は、止まって、歩いて、ゆっくり走って、又止まっての繰り返しです。
前に進みたいのに、足が動かせない。
その内、左の太股を押さえる左手、左脇腹も攣ってくる。
1キロ進むのに、7分以上かかります。

35キロからFINISHまでの7キロは、今まで走ったレースの中で最も苦しい時間となりました。

そんな調子で少しずつ前に進み、3時間25分3秒でようやくゴール。



苦しい時間からようやく解放されました。



・・・続く



















~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です。~

2013東京マラソン 1

自己新ならず、3時間25分。

今回の東京マラソンは、2012年~2013年シーズンの目標レースと決めていて、
ここで、3時間10分を切るというのが、今シーズンの目標でした。

1月27日の大阪ハーフマラソンで良いタイムが出、その後のトレーニングも順調に行っていたので、
少し欲が出てき、あわよくば、3時間を切るレースが出来るのではないかと考えるようになりました。

そこで、東京マラソンの走り方として、3時間のペースランナーに30キロまで付いていき、調子が良ければそのまま付いて走る。
苦しくなってついていけなくなったとしても、3時間10分は切れるだろう、と考えました。

少し説明しますと、大きな大会になると、市民ランナー向けのペースメーカーが走ります。
3時間ペース、3時間30分ペース、4時間ペース・・・関門に引っかからずに完走できるペースなど。
ペースメーカーについて走ると、自分でペースを考えずに走る事が出来るので楽なんです。
走りながら時計を見てペースを考えるのは結構大変なのです。

そこで、3時間のペースメーカーを利用しようと考えました。



いよいよレース本番。
9時10分 猪瀬都知事のピストルでスタート。

スタートゲートまで、28秒。28秒のロスで済みました。
ちなみに最後尾の方は、20分位ロスする(スタート地点を過ぎるまで20分かかる)ようです。

2キロ位走っていると、後方から3時間のペースメーカーが5人、現れました。
3時間と書かれたベストを着け、風船のついた帽子をかぶっています。
ペースメーカーもスタート時のロスを挽回するため、最初は結構飛ばします。
それに遅れまいと、こちらも必死に食らいつきます。

5キロの通過タイムが、21分29秒。3時間ペースより少し遅れ気味です。
10キロの通過タイムが、42分40秒。
15キロが、1時間3分48秒。良いペースです。
しかし、ここで予定外の事が発生。


・・・続く





















~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です。~


2013大阪ハーフマラソン

1月27日(日)大阪ハーフマラソンに参加してきました。

昨年果たせなかった90分切りを、今年は達成sign03
ハーフマラソンで90分を切ることを一つの目標にしていたので、とても嬉しいです。

タイムは、1時間28分57秒でした。


1週間前の1月20(日)に走った高槻シティ国際ハーフマラソンが良い練習になりました。
タイムは良くなかったですが。

スタートからゴールまで、ほぼ、イーブンペースで走れました。

平均すると、1キロ当たり、4分13秒です。

これを、42.195㎞続けられたら、サブスリー(フルマラソンで3時間以内に走る事)なのですが、
フルマラソンはそんなに甘くはありません。

次の目標レースは、2月24日(日)の東京マラソン。
このレースで、3時間10分切りの自己新を目指します。

まだまだ、しんどい日々が続きます。
さて、どうなることやら・・











~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~


シモンボリバル・ユース・オーケストラ ノリノリのアンコール!

さすが、南米のオーケストラはノリが違う!

こんなクラッシックのコンサート、見てみたいものです。



明日はピアノの発表会だけど BEAT IT !!

めちゃくちゃ 面白い!!


同窓会

昨日、8月6日の京都新聞の夕刊に、私の母校の同窓会の写真が掲載されました。
私も写っていますよ。

小学校2年から卒業するまで過ごした明倫小学校。
明治2年(1869年)に開校した歴史ある学校でしたが、平成5年(1993年)に学校統合により閉校となりました。

現在は、京都芸術センターとして活用されており、京都市芸術文化協会、全京都洋舞協議会もここで活動しています。
今の仕事をするようになって母校の建物を訪れる機会が増え、懐かしさと嬉しさを感じています。

在校時は運動会を行っていた校庭が、こんなに小さかったのかと、久しぶりに見た時は驚きました。

現在の校舎は昭和の初期に建てられた物ですが、当時としては多分珍しかったと思われる3階まで続くスロープがあります。
他にも色々と趣きがある校舎なので、一度訪れてみても面白いですよ。


明倫小学校は、学区が祇園祭の鉾町(ほこちょう)山町(やまちょう)なので、鉾や山に乗って鐘を叩いている同窓生が多くいました。

我々が小さい頃の祇園祭では、17日の巡行時に鉾の上から「ちまき」を観客に投げており、私達はいくつ「ちまき」を取ったか競ったものでした。
明倫小学校では、鉾や山に乗る生徒も多く、17日の巡行時は、朝礼だけで解散でした。

同窓会に行くと、今だに鉾や山に乗っている奴もいて、結構偉いさんになっているようでした。


鉾町、山町の同級生が多かったのですが、私が住んでいた家はそこからは外れていました。

今は、瓢亭の別れの、「瓢樹」という料亭になっています。

小さい頃良く掃除していた庭が、その料亭の売りになっています。
日本画家、今尾景年さんの邸宅でした。

重要文化財に登録された程の家なので、ここも一度覗いてみてください。

半熟卵は、絶品ですよ。



同窓会から少し時間が経ちましたが、京都新聞に載せて頂いて、又、小学校時代の事を思い出しました。




~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です~


中間テスト 英語

頭いいですね!正解です。

 これを×にするなら、問題の出し方が悪いですね。
過去形にしなさい、でしょう。

英文.jpg

音楽の力ってやっぱり凄い!

久しぶりに、良い動画を教えてもらいました。
とても素敵です!



「解説」

現在スペインで行われたあるサプライズに、世界から賞賛の声が送られている。

そのサプライズの一部始終を映した動画「Som Sabadell flashmob」は、2012年5月19日午後6時スペインのサバデイで、ある少女が楽器を抱えた男性の帽子に、一枚の硬貨を入れるところから始まる。

 少女がお金を入れると、その男性は「ベートーヴェンの交響曲第9番」を演奏し始めた。
すると、別の楽器を持った演奏者が次から次へと登場し、演奏がどんどん壮大なものへと変わっていくではないか! 
これには観衆たちもビックリ!
そして、さらにそこに合唱団も加わり、曲は感動の大フィナーレを迎える。

これを聴いていた聴衆たちは、そのあまりに素晴らしい音楽に心打たれ、それはもう大きな拍手を演奏者・合唱団に送っていた。

 これはスペインのサバデイに本店を構える銀行「Banco Sabadell」が創業130周年を迎え、地元の人にお礼するために行ったサプライズ企画で、オーケストラの「Valles Symphony Orchestra」と合唱団の「Choral Belles Arts」などから100人以上が参加し実行された。

この素敵すぎるサプライズには、世界から多くの賞賛コメントが寄せられており、現在ネット上で大きな盛り上がりを見せている。

「自分もこの場にいたかった!」と思わずにはいられない今回のサプライズ企画。

動画をよく見てみると、演奏を聴いていた聴衆の人たち、そしてその演奏を行っていた本人たちも笑顔になっているのが分かる。

人々の顔に笑顔をもたらし、そしてみんなの心をつなぐ音楽の力って、やっぱり凄い!

大いに笑ってください!

大いに笑ってください。
少し懐かしい、ご長寿早押しクイズです。


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