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2013東京マラソン 1

自己新ならず、3時間25分。

今回の東京マラソンは、2012年~2013年シーズンの目標レースと決めていて、
ここで、3時間10分を切るというのが、今シーズンの目標でした。

1月27日の大阪ハーフマラソンで良いタイムが出、その後のトレーニングも順調に行っていたので、
少し欲が出てき、あわよくば、3時間を切るレースが出来るのではないかと考えるようになりました。

そこで、東京マラソンの走り方として、3時間のペースランナーに30キロまで付いていき、調子が良ければそのまま付いて走る。
苦しくなってついていけなくなったとしても、3時間10分は切れるだろう、と考えました。

少し説明しますと、大きな大会になると、市民ランナー向けのペースメーカーが走ります。
3時間ペース、3時間30分ペース、4時間ペース・・・関門に引っかからずに完走できるペースなど。
ペースメーカーについて走ると、自分でペースを考えずに走る事が出来るので楽なんです。
走りながら時計を見てペースを考えるのは結構大変なのです。

そこで、3時間のペースメーカーを利用しようと考えました。



いよいよレース本番。
9時10分 猪瀬都知事のピストルでスタート。

スタートゲートまで、28秒。28秒のロスで済みました。
ちなみに最後尾の方は、20分位ロスする(スタート地点を過ぎるまで20分かかる)ようです。

2キロ位走っていると、後方から3時間のペースメーカーが5人、現れました。
3時間と書かれたベストを着け、風船のついた帽子をかぶっています。
ペースメーカーもスタート時のロスを挽回するため、最初は結構飛ばします。
それに遅れまいと、こちらも必死に食らいつきます。

5キロの通過タイムが、21分29秒。3時間ペースより少し遅れ気味です。
10キロの通過タイムが、42分40秒。
15キロが、1時間3分48秒。良いペースです。
しかし、ここで予定外の事が発生。


・・・続く





















~原美香バレエスタジオは、京都のバレエ教室です。~


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