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満員御礼

先週、無事、洋舞協60周年の舞台が終わりました。

企画から二年近くかけて、温めてきた舞台が盛会に終わり、ホッとしています。

 

予想以上のお客様でしたが混乱もなく、ロームシアター約20004階までの沢山の皆さんに応援していただき、ダンサーたちは気持ち良く踊れたのではないでしょうか。

 

三作品、それぞれカラーの違う作品で見応えある公演となりました。

コッペリアはカラフルなお衣装で華やかなクラシックバレエを楽しんでいただけたようです。若手でフレッシュな作品にと、選んだキャスティングでしたが、こどもたちや中高生も頑張って本番集中してくれていました。

 

アンサンブルは良かったと思いますし、ソリストたちも練習始めからしたら随分上達しました。あともう少しそれぞれの役柄を理解して、踊りを掘り下げることができたら更に良かったかなぁと思いました。

 

経験不足なところもありますし、置かれた立場の重要性がわからなかったかも知れません。あるいは、わかっているからこそ緊張してベストの状態に持っていけなかったのかも知れません。

精一杯指導してきたつもりでしたが、もっとできることがあったのでは...と振付、指導した私たちも考えさせられました。

 

まだまだ若いダンサーたち、この経験を糧に次のステージに向かって頑張ってくれると思います。

そしてワタシにとっても良い経験、たくさん  勉強させていただいた舞台でした。

 

石原完二先生の精霊たちの森もチャーミングな作品で楽しめましたし、公演のラストを飾った石井潤先生のカルミナ・ブラーナは、 圧巻のクライマックス。感動的な作品で初めてご覧になった方々が絶賛されていました。

踊る曲数が多く、練習期間もかなり長かったので大変だったと思いますが、主要なポジションをいただいていた生徒たち、しっかり踊っていて良かったです!

 

どの作品も、頑張ったダンサーたちがそれぞれ成長したことは間違いないと思います。

 

そしてこのような素晴らしい作品を多くの方々にご覧いただける機会となった公演。

無事終えられホッとしました。

 

長時間並んでご覧にいただいた皆さま、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

 

 


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