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帰京

昨日、帰京しました。

東京でのコンクールが無事終了。

決選に進んだシニア女子の生徒が、入賞いたしました。6位ー5、昨年も入賞しているのでもう少し上を狙いたいところでしたが...そんなにトントン拍子とはいきませんでした。

予選で上手くいかなかったところはしっかり修正できていたのですが、小さなミスがあり残念でした。
海賊のヴァリエーション、何度か同じ演目を踊っているのですが練習過程で明らかに以前より上達していたので、コンクールにかけた時間は決して無駄ではなかったと思います。

フェッテのコンピネーションが今回トリプル完璧に廻れたので、ちょっと油断⁉︎したのかなぁ。こんなことも経験ですから次回から気をつけてもっと良い踊りをしてくれると思います。

本人はいたって前向きで、今回のリハーサルで掴んだ感覚をもっと確実に、他の修正点も改善できるように頑張ります!と頼もしい姿勢。

何よりです。

身体条件が良いダンサーが多い中、持ち味のパワーとテクニック、そして音楽性で良く頑張って踊っていたなぁと思います。

真面目で集中力と体力があり、コツコツと練習を積み重ねられるのが長所。
これからも益々精進して行くと思います。
成長ぶりが楽しみです(*^_^*)


東京でコンクール見たり、レッスンを受けたり見学して、改めてバレエって奥が深いと実感しました。

オープンクラスの同じ中級でも先生によってアンシェヌマンのカラーが全く違いました。男性と女性の先生だったからかもしれませんが、センターのパの種類もシンプルだったり複雑だったり。

コンクールに出ていたシニアの生徒も四苦八苦するレベル(^^;;見たこともないパが出てきたりして、 まだまだ勉強しなあかんなとワタシも学ばせていただきました。

シンプルなアンシェヌマンを丁寧に正しく練習するのも必要なこと。でもそれだけでなく、どんなアンシェヌマンが提示されても動けるようにと常日頃から生徒には望んでいます。

今回二つのスタジオを見学して、また自分のバレエの世界が拡がった感じです。

終わりがないこの世界、少しずつでも
拡げてまた掘り下げて行きたいと思います。


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